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法定調書の提出

出来た都度に申告すると言う手はずなのだが、やはり最後の方に件数がたまってしまう。
本日は午前中、e-taxによる法定調書の提出。

関与先のファイルを選択し、完成している法定調書に電子署名し、送信ボタンを押すと関与先の利用者識別番号でログインしようとする画面が出るので、これを税理士である私自身の利用者識別番号に変更してログイン。即時通知はデスクトップに保存し、後で消去。メールボックスで受付メールを確認したら印刷し、ログオフ。

この作業を関与先毎に繰り返すことになる。利用者識別番号、ログインパスワード、電子署名のパスワードを、何度入力したことだろう。代理申告の場合、ログインしたままで一連の作業が出来ないものだろうか。

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字が小さい!

年が改まり、再びTAXの季節がやってきた。

e-taxで法定調書を作っているのだが、給与所得の源泉徴収票、不動産使用料の支払調書の書式の文字が小さくて苦労している。これは実際の紙の書式をそのまま取り込んで使っているためだろう。

源泉徴収票の役職名の欄、社会保険料等の金額、自分で入力した文字が画面で確認できない。印刷してやっとわかる。扶養親族の数も、画面の文字が読めないので左から何番目と数えて、対応する数値を入力している次第。不動産の支払調書では、物件の所在地が小さな文字になってしまい、画面で確認できない。

最近視力が衰えてきた身には、非常に応える作業だ。高齢化社会を迎えるのだから、もっと大きく作ってくださいな。これは全体に言えること。

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